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実際に TakumiCAD を動かして撮ったものです。作り物の画面ではありません。 1本 20〜70秒。音を切ったままでも、画面の中の字幕だけで分かるようにしてあります。

この中にあるもの UIを自分で作る 同じことを4通りで 保存と、もしもの備え 線と円を描く 印刷したPDFを読み直す 保存して開き直す 工事の機械を置く

UIを自分で作る

CAD でいちばん大変なのは「操作を覚えること」です。TakumiCAD は逆で、 UIのほうを自分に合わせて作り替えられます。 アイコンは長押しで並べ替え、右クリックメニュー・ショートカットキー・短縮コマンドも自分で決められます。 設定は CUI の1画面にまとまっています。

1:07 UIは「覚える」のではなく「作る」
アイコンの並べ替え → 設定画面の6枚 → その場で「ZZ=円」を登録 → 本当に ZZ で円が描けるまで。

同じことを4通りで

同じ「円」を、コマンド・アイコン・右クリック・ショートカットキーの4つの入口から描いています。 どれか1つを覚える必要はありません。

0:55 同じ円を、4通りで描く
① コマンド CIRCLE ② リボンのアイコン ③ 右クリックメニュー ④ 自分で決めたキー(F4)

保存と、もしもの備え

描いている間、数秒ごとに自動で控えています。保存せずに閉じてしまっても、 次に開いたときに「前回の続きから始めますか?」と聞かれます。 控えは3世代あり、RECOVER で一覧から戻せます。

0:55 もしもの時、図面は戻るのか
自動の控え → いきなり閉じる → 続きから復帰 → 名前を付けて保存 → RECOVER で控えの一覧。

線と円を描く

コマンドを打っても、リボンのアイコンを押しても、同じように描けます。

0:20 打っても、押しても描ける
LINE と打って線を引き、アイコンから円を描くまで。

印刷したPDFを読み直す

図面を PDF で印刷し、その PDF を TakumiCAD 自身で開き直しています。 出したものを自分で読めることを、そのまま見せています。

0:56 印刷したPDFを、そのまま読み直す
図面を描く → 用紙を選んで印刷 → 出た PDF を下敷きとして貼る。

保存して開き直す

DXF で保存し、いったらまっさらな図面にしてから、保存したファイルを開き直しています。

0:53 保存して、開き直す
描く → 名前を付けて保存 → 新規作成 → 開き直すと同じ図面が戻る。

工事の機械を置く

バックホー・ラフタークレーン・高所作業車・生コン車・人など21種を、平面/正面/側面で置けます。 寸法は実機のカタログどおりです。

0:39 工事の機械を、そのまま置ける
MACHINE でカタログから選び、向きを決めて図面に配置するまで。

これから増やしていきます

測量座標での入力、旗揚げ、部分図(1枚に違う縮尺)、SXF での保存(電子納品)、 図面比較、クロソイド曲線なども、順に動画にしていきます。

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