動画で見る
実際に TakumiCAD を動かして撮ったものです。作り物の画面ではありません。 1本 20〜70秒。音を切ったままでも、画面の中の字幕だけで分かるようにしてあります。
UIを自分で作る
CAD でいちばん大変なのは「操作を覚えること」です。TakumiCAD は逆で、
UIのほうを自分に合わせて作り替えられます。
アイコンは長押しで並べ替え、右クリックメニュー・ショートカットキー・短縮コマンドも自分で決められます。
設定は CUI の1画面にまとまっています。
アイコンの並べ替え → 設定画面の6枚 → その場で「ZZ=円」を登録 → 本当に ZZ で円が描けるまで。
同じことを4通りで
同じ「円」を、コマンド・アイコン・右クリック・ショートカットキーの4つの入口から描いています。 どれか1つを覚える必要はありません。
① コマンド
CIRCLE ② リボンのアイコン ③ 右クリックメニュー ④ 自分で決めたキー(F4)
保存と、もしもの備え
描いている間、数秒ごとに自動で控えています。保存せずに閉じてしまっても、
次に開いたときに「前回の続きから始めますか?」と聞かれます。
控えは3世代あり、RECOVER で一覧から戻せます。
自動の控え → いきなり閉じる → 続きから復帰 → 名前を付けて保存 →
RECOVER で控えの一覧。
線と円を描く
コマンドを打っても、リボンのアイコンを押しても、同じように描けます。
LINE と打って線を引き、アイコンから円を描くまで。
印刷したPDFを読み直す
図面を PDF で印刷し、その PDF を TakumiCAD 自身で開き直しています。 出したものを自分で読めることを、そのまま見せています。
図面を描く → 用紙を選んで印刷 → 出た PDF を下敷きとして貼る。
保存して開き直す
DXF で保存し、いったらまっさらな図面にしてから、保存したファイルを開き直しています。
描く → 名前を付けて保存 → 新規作成 → 開き直すと同じ図面が戻る。
工事の機械を置く
バックホー・ラフタークレーン・高所作業車・生コン車・人など21種を、平面/正面/側面で置けます。 寸法は実機のカタログどおりです。
MACHINE でカタログから選び、向きを決めて図面に配置するまで。
これから増やしていきます
測量座標での入力、旗揚げ、部分図(1枚に違う縮尺)、SXF での保存(電子納品)、 図面比較、クロソイド曲線なども、順に動画にしていきます。